【Final Show @Ebina TOHO】
先週の金曜日に、海老名のTOHOでMichael Jacsonの”This is it"を観てきました。映画なんて久々。さっそく定番のポップコーンとビールを仕込んで1番スクリーンに向かいます。席は後ろの方ですが、程よい高さの真ん中で、スクリーンと非常にいい距離感です。この日が公開最終日なので、席は満席。今の映画館って快適なんですね。席間も余裕たっぷりでドリンクトレーを設置できる。また、スクリーンも大きく音響も素晴らしい。【My impression has changed】
音楽LIVEのMaking of映画を映画館で観るのは初めて。MJって周囲に作られたスターなのかと思ってました。ところが、リハでDirector(オルテガさん)が自分の意見を言わないんですよね。全てMJの意向を聞いていく。それに合わせて、Band, Back Dancer, Chorusが瞬時に反応していく。StoryはBack DancerのAudition場面から始まるのですが、まさに世界中から超一流が集まってきているのです。これら超一流人達が、MJの動きに瞬時に反応して振付をしていく。Back MusicianはStageの後ろ側に設けられたスペースにすっぽり収まり、オーケストラのように座ってリラックスして演奏している。これらMusicianも一人一人が実にうまい。そんなMusicianにMJがBass, Guitarなどもっとこう弾けと提案していく。Musicianは誰も前に出てこない。まるで、超一流のBroadway Musicalを観ているような気分になりました。MJって世界最高峰のEntertainerで、Artistで、繊細なStage, Music & Dance Directorだったんですね。
【Viva Movie Theater】
私のiTunesのMusic LibraryにはMJの楽曲は一つもありませんでした。またこれからも加わるとは思えません。ただ、来年2月に発売されるこの映画のDVDは購入するかもしれません。TSUTAYA DVDレンタル派だった私ですが、映画館で映画を観る素晴らしさに再度はまりそうな気がしてきました。大きなスクリーンと迫力の音響。Audienceから伝わってくるHeat。そしてバター味のポップコーン。一緒に観た人との、感想を伝えあいながら過ごすDinnerの時間。
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